本文へジャンプ  
Producing of this homepage is masami.
生活習慣と健康・学業成績・体力との関連

 ●体の変調と通学意欲
   ・朝食抜きの生活⇒1日を通して体温が低い
                ∴学校に行っても集中力がない
                  授業中もいねむり
                  通学意欲がわかない

        
    相関関係が見られたもの
        朝食摂取と起床時の体温   遅刻回数午前授業終了時の体温、
        睡眠時間と通学意欲   排便回数と通学意欲 体力と成績など
     つまり、生活の乱れは体力の低下をひき起こすだけでなく、成績にも影響する

 ●生活習慣と学業成績・体力・健康との関連
   ・子どもの体力低下が叫ばれて久しいが、部活などで“毎日運動している子”でさえ1980年を境に低下
   ・子どもの歩数が1万歩を切り始めている(特に田舎で)
   ・骨折暦:小学生の1割、中学生の2割、高校生では3割が経験している

       こんな子どもは『セロトニン欠乏症』では?
         無表情・反応が鈍い・姿勢が悪い(猫背でお腹を突き出したような格好)

   ・朝の強い光で、体内時計をしセット ⇒ 14〜16時間後にメラトニンが出て眠くなる
   ・体育の授業で力を出し切っている人が、大学現役合格率が高い
   ・運動直後にグリコーゲンを補給(バナナなど)
        ⇒ クエン酸と一緒にとると急激に回復
          2時間後ではもう遅い・・というか無駄が多い
   ・シャワーではなく湯船につかることが大切
   ・勉強は多すぎても少なすぎてもだめ。2時間がBEST
   ・勉強のあとに軽く運動(ダンベルなど)を行うと、心地よい眠りにつながり、如いては学習の定着につながる


風車(かざぐるま)理論で生活習慣の確立を
        睡眠⇒朝食⇒学習⇒運動⇒睡眠・・・・・と、生活習慣はくるくる回る風車。
        風車は全体を吹いても回るが、1箇所だけ吹いても全体が回る。
        よい生活を身につけるためには、何か1つのことでもきちんと守っていくと、全体を回すことができる!


            合言葉は「早寝・早起き・朝ごはん」

 講演会で使われた主な資料(PDF)はココ


出典:北海道教育大学教育学部   教授  小澤 治夫
    www.harikoma.com/
   Eating will become more interesting, if it eats and knows about a thing.
Yahoo!きっず